街角ののぼり旗
横断幕などで使用されるのぼり旗は、普通のサイズよりも大きく、最近では横断幕サイズをのぼり旗として使用する店も増えてきているように感じています。
私が常連となっている喫茶店では、半年前まで基本となる600×1800mmを使用していたのですが、利益も出てきて余裕があるのか、特大サイズと呼ばれる900×2700 mmを使い始めていますが、その事に付いてはマスターに触れていません。
少し遠くからでも識別出来ますし、広告手段としては良いと思うのですが、のぼりのアピールと同時に、マスターの自己主張が強くなった気がするのは気のせいだろうか。
その他にも、パチンコ店やカラオケボックスなどで大型ののぼり旗を見る事が多いのですが、娯楽施設には衝撃のある様々なデザインがあると感心しています。
パチンコ店では、新しい機種が入荷した時など、大型ののぼりを使用していますね。
ジャンボという言葉がふさわしいのぼり旗を見たことがあるのですが、中古車販売店に行った時、販売台数限定の新車がデザインされたのぼり旗があり、センスのあるカッコイイデザインだったので、クルマではなくのぼり旗が欲しくなってしまいました。
インパクトだけを取り上げるのであれば、デザインは度外視で大きいだけでインパクトはあると思いますしが、今回のようなシンプルで格好の良いのぼり旗も素敵です。
のぼりの事なら、のぼりを愛して已まない、のぼりマートまで。 のぼり
のぼり旗を発見
大型ののぼり旗を見たことがないと思っている人もいるようですが、良く思い返してみるとみているものでして、例えば車などでスーパーマーケットまで買い物に行くときにも見ていますし、ハンバーガーショップでも発見することが出来ます。
店の名前は挙げられませんが、毎週2回ぐらい行く店でも置いてあり、全く気にしてはいなかったのですが、考えてみると私の頭の中の記憶にしっかりと残っています。
その他にも、道路に面した店を車の中から見ていたら、そこの一押しの商品がプリントされている大型ののぼりがあり、思わず美味しそうだと思って立ち寄ったこともありますし、私と同じようにのぼり旗を見て入店する人もいると思います。
日常生活を送っている中でも幾つか発見できていると言う事は、きっと他にも気に留めて見ていれば、沢山の大型のぼりを見つける事が出来るでしょうね。
このように考えると、大きさも色々とありますが、その風景に溶け込みやすいものなのかも知れないと思いますし、今度クルマに乗っている時でも、のぼりを探してみます。
今度、子供を連れて「のぼり探しの旅」と言う名目で出かけてみようと思います。
夏休みや冬休みの自由研究にも使えると思いますしね。